えどっ子日誌

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ワンと新潟から福島の旅、4、ワンと五色沼散策

10月3日のつづき

SLだの喜多方だのと、あちこち寄り道をしていたので、裏磐梯のビジターセンターに着いたのはすでに15時前でした。
この日の最大の目的は五色沼自然探勝路の散策のはずだったのに、往復すれば、時間が日暮れギリギリかもと迷いましたが、とりあえず出発です。

スタートは毘沙門沼。  一番大きな沼のようです。
ボートが見えますから、ボート遊びもできるようです。
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いよいよ散策開始、湖面まで降りていきます。
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真正面は磐梯山のようです。
大爆発による山体崩壊による土石流によつて川がせき止められてこの湖沼群景観が出来上がったわけですが、それも、明治21年のこととは、まだほんの100年少し前ですよね。
常にこういう自然災害のことは肝に銘じておかなくてはなりません。でもあっという間に悲劇の地を観光地にしてしまう日本人の底力もなかなかなものですね。幾つもの部落が10m下に埋められているそうです。
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木道があるので、歩きやすいです。
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これはまだ毘沙門沼かな〜〜? 広いんです。コバルトブルーの湖面が見えています。
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ここは、赤沼だったかな? もう記憶がおぼろですw
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赤沼の続きか、みどろ沼か? 
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道の両脇は原生林のような深い森
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5分おきぐらいに沼が現れて、途中のあちこちに流れがあります。
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多分、弁天沼
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るり沼は散策路の反対側なので、見るために 少し高台に上ります。
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本来の散策路に戻って、少しだけ高い展望台から湖面を見ます。
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おそらく青沼

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神秘的な雰囲気です
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沼ギリギリの木々の葉が白化しているのが見えますでしょうか?
おそらく沼の成分で白くなっているのでしょう
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さらに10分ほど歩いて、一応最後の柳沼に到着
先日、TVで地元の写真家が紅葉はこの沼が一番きれいと言ってました。おそらく広葉樹がたくさん育っているのでしょうね、

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足を止めている時間もありましたが、途中を早歩きでしたので、結局かかったのはほぼ1時間・・弱かな。ほとんど平坦なので、道としては楽でした。

賑やかな物産店のあるところまですぐです。道の向こうには桧原湖が広がっていますが、この道を戻るなら急がないといけません。バスは1時間に一本ぐらいはあるのですが、ワン連れでは乗れません。

でも、行きはヨイヨイで勢いで歩きましたが、おなじ道を戻るのかぁ〜〜と、テンション下がります。
しかも、私の体調が悪くて、耳のズキンズキンという痛みが次第に激しくなっているので、一台止まっていたタクシーにおそるおそる交渉してみたら、ワンを乗せても全然構いませんと、温かいお言葉! やったー☺️


足が汚れているから恐縮しましたが、なんとか足元に伏せて乗ることができて、車を置いてあるビジターセンターまで、とても気持ちよく乗せていただいて、とてもありがたかったです。


今回は駆け足になってしまったので、いつかゆっくり再挑戦して、スルーしてしまった裏磐梯スカイライン方面にも足を伸ばしたいものです。
by edo2006 | 2015-12-14 10:46 | おでかけ | Comments(0)